代表インタビュー

お客様と従業員の声を聞き
未来をつくる経営へ

代表 萩原翔

会社名"Espoir"に秘めた思い

“Espoir”は「希望」という意味をもつ言葉です。起業した10年前、当時は就職難と言われていました。そのような時代の中でも「個々に希望という光を忘れずに社会へ立ち向かっていこう。」という思いから”Espoir”という会社名にしました。

日々の疑問から始まった、会社設立の決意

私自身が通信業界で5年間従事しておりました。 正直なところ、毎日同じ業務を繰り返す中で「自分は何のために頑張っているのだろう?」と疑問を抱くようになりました。その思いが数カ月続いた頃、これまでに培ってきたノウハウを生かし、自分の手で形にして多くの人に還元しよう!と強く感じるようになりました。それが、会社を立ち上げる大きなきっかけになりました。

現場の課題─
Espoirが提供する解決プロセス

販売営業支援、建設事業、清掃事業という異なる領域に共通している課題は、「お客様の満足度をいかに高めるか」だと考えております。弊社は、お客様が笑顔になり、満足していただけるサービスを提供することを、最も大切にしております。そのため、どの事業でも“お客様の要望を起点にした提案”と“迅速で丁寧な対応”を徹底しております。

こうした姿勢を評価いただき、お客様から「Espoirに頼んだことでレスポンスが早くスムーズに施工が進んだので今後もお願いしたい」といったお声等をいただき、数々のリピートにもつながっております。

社員の声が届く、共に歩める組織

社員との関係性を何より大切にしています。一般的な企業では、代表に意見が「通りずらい/届きにくい」という課題があると思います。しかし私は、社員一人ひとりと接点をもって、同じ方向を見て歩いていきたいと考えています。そのため、意見や不満、提案などの声は私に直接届く仕組みにしています。会社が今後どれだけ大きくなったとしても、この“声が届く距離感”だけは必ず守り続けたいと思っています。

また、考え方としては少し古いと言われるかもしれませんが、
「やる気、誠実さ」がある方と一緒に働きたいと思っています。
この2つを守ってくれる方であれば、私は全力で支えますし、
その姿勢には必ず応えていきたいと思っています。

Espoirの未来─
「やりたいを叶える」

私は、社員一人ひとりが”やりたい”を事業として形にし展開できる会社でありたいと考えております。中古車販売や飲食店など、将来やりたいことを持っている社員たち。その夢を実現できる環境をつくることこそ、私の責務だと思っています。
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